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2004年11月20日 (土)

若くはない。幼いのだ。

30を目前に

もう着れる服がない!!

今日、お顔のエステに行ってきた。

同級生にエステしてもらったんだけど

そこのサロンのボスに

「○○ちゃん(同級生)と同じ年に見えないね~、子供いるの!?本当に~?」

と言われてしまった・・・。化粧品を売りつけようとして言ったようにも見えない・・・。

あぁ~!!全く嬉しくない!!

何で幼く見えてしまうのか、

理由は私が一番よく知っている。

着ている服が幼い!

どこもかしこも太い私はパンツスタイルが出来ないのだ。

30目前にもなって

白のニットにグレーのちょい膝下スカート・・・。そして黒ブーツ。

あぁ~!嫌だ~!!

恥ずかしい。

でも、どこもかしこも太すぎてスカートしかはけない。

アパートの隣の奥様はパンツスタイルを颯爽と着こなし、

「あぁ~、いい年の取り方をしてらっしゃるわぁ~。」

というのに対し私は、

「あぁ~、あぁいう年の取り方はしたくないわねぇ。」

といった出で立ちだ。

お顔のエステどころではない。

「若く見える」と「幼く見える」のとは違うんだよ。

私は間違いなく後者だ。

だから、「え~、そんな年には見えなかった」なんて言われても

喜ぶ理由はどこにもない。

むしろ嫌味にさえ聞こえる。いや、実際嫌味なんだろう。

そんな嫌味を言わせてしまう私の服装に自己嫌悪だ。

私のデブ具合に自己嫌悪だ。

「痩せたい、痩せたい」「ダイエットするぞ、ダイエットするぞ」

とありとあらゆる人々に公言してきたが、

いまだかつて痩せたことはない。

だから、もう公言するのは止めた。

陰で細々とやっていきますわ。。。

ほらまた公言してる。。。

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