若くはない。幼いのだ。
30を目前に
もう着れる服がない!!
今日、お顔のエステに行ってきた。
同級生にエステしてもらったんだけど
そこのサロンのボスに
「○○ちゃん(同級生)と同じ年に見えないね~、子供いるの!?本当に~?」
と言われてしまった・・・。化粧品を売りつけようとして言ったようにも見えない・・・。
あぁ~!!全く嬉しくない!!
何で幼く見えてしまうのか、
理由は私が一番よく知っている。
着ている服が幼い!
どこもかしこも太い私はパンツスタイルが出来ないのだ。
30目前にもなって
白のニットにグレーのちょい膝下スカート・・・。そして黒ブーツ。
あぁ~!嫌だ~!!
恥ずかしい。
でも、どこもかしこも太すぎてスカートしかはけない。
アパートの隣の奥様はパンツスタイルを颯爽と着こなし、
「あぁ~、いい年の取り方をしてらっしゃるわぁ~。」
というのに対し私は、
「あぁ~、あぁいう年の取り方はしたくないわねぇ。」
といった出で立ちだ。
お顔のエステどころではない。
「若く見える」と「幼く見える」のとは違うんだよ。
私は間違いなく後者だ。
だから、「え~、そんな年には見えなかった」なんて言われても
喜ぶ理由はどこにもない。
むしろ嫌味にさえ聞こえる。いや、実際嫌味なんだろう。
そんな嫌味を言わせてしまう私の服装に自己嫌悪だ。
私のデブ具合に自己嫌悪だ。
「痩せたい、痩せたい」「ダイエットするぞ、ダイエットするぞ」
とありとあらゆる人々に公言してきたが、
いまだかつて痩せたことはない。
だから、もう公言するのは止めた。
陰で細々とやっていきますわ。。。
ほらまた公言してる。。。
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