2005年紅白歌合戦 老化と演歌
去年の暮れに録った「紅白歌合戦」を観た。
やっぱり私はさゆりスト。すみません、吉永小百合じゃござーせん。
「天城越え」でしょ、もちろん。
あんなに殺意を表ざたにした歌を聞いたことはございません。
「あなたを殺していいですか」ときたもんだ。
ここで私は、ホロっときてしまうのだよ。
殺していいですか。なんて・・・、すごいな、ほんとに。
この歌はすさまじい。
演歌だから成し得たわざか・・・。
フジテレビ1:30~の昼ドラのドロドロさを窺わせるような歌詞。
私は大好きだぁ!!抱きしめたいくらいだ!
石川さゆりの殺気立った表情も良い良い!
やっぱり、紅白はこのくらいやってもらわなくちゃ。
コブクロも好きだけど、演歌も捨てがたくなってきた、
私はまだまだ30代。
そして、もう30代。
来月終わりには31歳だ。おばさんだな。
というか、数年前からおばさんだからな。
子供を産み落とした時から、私の知らない所で着々とおばさん化計画が進められていたのだよ。
私の細胞たちは老化が大好きらしいな。
とにかく、老化と一緒に演歌も好きになるらしい。
私の細胞は、そう言っている、きっとな。
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